毘沙門天について

 

当山の毘沙門天像は江戸城本丸にあったもので、徳川家五代将軍綱吉の側室、瑞春院殿の発願により御堂と共に本寺に寄進されました。

 

 

この像は江戸庶民の悩み・目の前の問題など、様々な難に耳を傾けられ福徳(知恵)を授け解決に導いてきたと言い伝えられている。

 

 

以来、苦難を避け無量の福徳を与えるご利益があるとされ庶民の信仰を集め、現在では現代病の1つ不眠者の声を聴き、『安眠招福の毘沙門天』として遠近各地より多くの方々が訪れている。